2007年03月28日

Quicksilver

キーボードでアプリケーションの起動をはじめ様々なことができる Quicksilver というソフトを使い始めたが、なかなか便利だ。これは、手放せないソフトになりそう。

アプリケーションの立ち上げに、Dockを使う必要がなくなったので、Dockの登録をどんどん削除。今、立ち上がっているソフトだけしか表示されなくなった。とてもすっきり。

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2006年11月20日

テキスト読み上げコマンド say

Mac OS X のターミナルで

say hello im mac
などと入力すると、sayの後の言葉を発音する。使えるオプションには、
  • -f file: fileにファイル名を指定する。
  • -v voice: 声を指定する。システム環境設定 - スピーチ - テキスト読み上げ にて、システムの声を選択できる。省略された場合には、システムで設定された声が使われる。ls /System/Library/Speech/Voices/ にて、声の一覧ができる。
  • -o out.aiff: 出力するAIFFファイル名を指定する。
といったものがある。たとえば、
say -v Boing my name is seki
とすれば、Boingの声にて my name is seki としゃべる。

iSpeechというMac OS X付属のSpeech Synthesizerによる日本語スピーチソフトもあるようだ。

mixiのMacユーザーコミュより。

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2006年10月23日

Mac OS Xで、ExcelやPowerPointの図をEPSに変換する方法

Windows上では、TeXに張り付けるEPS形式の図をWindows上で作成する方法にしたがって、WMF2EPSを使えばできる。同じ事を、Mac OS X上でするにはどうしたらいいか、色々調べてまわったところ、MacWiki - EPSに、その方法が書かれていた。とはいえ、まだなんだかうまくいかないようだ。当面は、WMF2EPSを使うことにして、とりあえず、ここまでにやったことをメモ。

  • xpdfをインストールする。xpdf-tools-3.dmgのバイナリをインストールするのが簡単。Darwinportsまたはfinkにも、xpdfパッケージがある。
  • EPS化する図形をクリップボードにコピーする。
  • Previewを起動して、「クリップボードから新規作成(ファイルメニュー)」を行い、PDF形式でファイルを書き出す。
  • 作成されたPDFファイルを、xpdfのpdftopsコマンドにて、EPS形式に変換する
    pdftops -eps myfile.pdf myfile.eps
  • Ghostscript の eps2eps を使って、サイズを小さくしておくといいようだ。
    eps2eps -r6000 入力.eps 出力.eps
  • できあがったepsファイルは、bounding boxのサイズが大きい。LaTeXに貼り付けるときにサイズを指定すれば、この点は特に問題ない。
  • EPSファイルに、黒い外枠が生成されてしまう。これは、PDFファイルの段階ではなかったものなので、なぜできるのか不明。
  • a2ping.plなるものを見つけてみたけど、同じ結果になった。
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2006年09月14日

ジョブスのショータイム

サンフランシスコで開催されたSteve JobsのIt's Showtimeなるイベントの映像を見た。いつもは、まずは私がジョブスの映像を見てから、妻も見るというパターンだったのだけど、今回は妻が先に見て、内容をメールで送ってきたので、とりあえずブログにアップしておいてと言ったら、レポートがアップされた。

詳しい内容は上の日記に書いてあるけれど、ショータイムというから、どんな派手な内容なのかと思っていたら、要するにTV showやmovie showをiTMSで購入してiPodやiTVなどで見る、という内容がメインなので、内容からもショータイムということだったようだ。そして最後は、John Legendのショータイムでしめるというあたりは、演出を考えている。とはいえ、ジョブスも以前は元気が有り余っている感じだったけど、今回は、楽しそうに話しているとはいえ、いつもよりも元気が足りないように感じた。

昨日、Mac miniが届いたので、あれこれと設定中。妻からは、このショータイムでまたMac miniがバージョンアップするから、またキャンセルした方がいいと言われていたけど、さすがにバージョンアップ後1週間でまたアップということはないだろうと思って放っておいた。今回は、ショー関係の内容に絞るために、iMacやMac miniの発表は前倒しにした、ということのようだ。

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2006年09月07日

Mac mini再注文

先日注文したところだけど、この記事をよく読んだら、
Appleはまた本日より、Mac miniの両モデルのプロセッサスピードも高め、価格はそのままに、シリーズすべてにデュアルコアを搭載した、新しいMac miniの販売も開始しました。99,800円のモデルは、これまでの1.66 GHz Intel Core Duoプロセッサから1.83 GHz Intel Core Duoプロセッサに、74,800円のモデルは、1.5 GHz Intel Core Soloプロセッサから1.66 GHz Intel Core Duoにアップグレードされます。

…って、おい。週末に銀座のアップルストアに行ったときには、そんなこと言ってなかったぞ(普通言わないけど)。持ち帰らないで良かった。配送状況を確認したら、まだキャンセルが間に合った。とりあえずあわててキャンセルしたので、あとでまた注文しなおしだ。

というわけで、早速注文し直した。

  • Mac mini 1.66GHz Intel Core Duo
  • 製品番号: Z0DM
  • 1GB 667 DDR2 SDRAM - 2x512
  • 1.66GHz Intel Core Duo
  • Combo Drive
  • 120GB Serial ATA drive
  • 出荷予定日: 2-4 営業日
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2006年09月06日

iMacのニューモデル

24インチディスプレイってのは、そそられるな。とはいえ、やはり高いけど。

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2006年09月05日

Mac OS X向けのバックアップツール SuperDuper!

SuperDuper!のページからダウンロード、インストールできる。otsuneさんお勧めソフト。元ネタのMac Backup Software Harmfulによれば、19種類のバックアップソフトでバックアップを実行し、メタデータが正確に保存されているかどうかを検証したところ、すべてのメタデータが正確にバックアップされたものが、SuperDuperだけだったとのこと。

この記事の前に、The State of Backup and Cloning Tools under Mac OS Xにて、コマンドラインツールにて同様の検証がされている。コマンドラインツールでもすべてのメタデータを保存するものはほとんどないとのこと。その中で、psyncはBSD flags, HFS+ extended attributes, ACLs を保存しないため、psyncを使っているソフトでも同様な結果になるとのこと。

rdiff-backupが検証対象外だったので、コメントしてみた。

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2006年09月04日

Mac mini

注文してしまった。構成は、

  • Mac mini 1.5GHz Intel Core Solo - Japan
  • 1GB 667 DDR2 SDRAM - 2x512
  • Intel GMA950 with 64MB shared memory
  • 100GB Serial ATA drive
  • Combo Drive
  • Apple Wireless Keyboard (JIS)

といった感じ。
posted by Seki at 02:13| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac